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投資信託の購入はしばらく控えましょう


2007年9月に金融商品取引法が施工される前までは投資信託は文字通り絶好調で、多くの金融機関
が文字通りホクホク状態でした。しかし、同法が実施されると事態は急変します。


サブプライムショックや、リーマンショックにより深刻な金融危機の影響もあって投資信託の販売は一気
に下降しました。また、世界的に金融不安が広がったことでドル安・株安が加速しました。


多くの投資信託が運用に失敗しています。実際に基準価格を割り込むファンドが続出することとなり、さら
に投資信託の販売が厳しい状況に追い込まれることになりました。


こうした動きは国内の投資信託だけではありません。中国株ファンドなどの外国株ファンドなども同じよう
な状況にあります。タイミングを誤まると大きな痛手を被りますので注意が必要です。


そうした中でも日米の株は上昇しています。日経平均株価は1万1000円台に回復しましたし、同じように
NYダウも1万1000ドル台にに回復しています。さらに一段上を目指そうとしています。


このため個人投資家は株式投資や投資信託を購入するチャンスと考えているようですが、これは過剰
流動性によるもので、意図的にバブルが作られている状態なので一般の個人投資家は手出し無用です。


相場の予測に自信があるのであれば、自己責任の範囲内で投資すればよいですが、そうでないのであれ
ば投資は控えるべきです。天候不良などで食物が高騰していますので食糧の備蓄が一番かもしれません。





テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 投資信託

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